釘宮 陽一郎(くぎみや よういちろう、1961年〈昭和36年〉11月27日 - )は、日本の映像ディレクター、プロデューサー、実業家。神奈川出身。 有限会社トラッシュスタジオ代表取締役社長。2021年「ショッツアワード」アニメーション部門審査員。 日本大学生産工学部卒業後、友人の漫画家長谷川裕一のアシスタント、H-IIロケットのシステムエンジニアを経て、タイトーに就職した。販促・宣伝マンとしてゲーム作品のCM、プロモーション映像を手がける。2001年「ガラクタ名作劇場ラクガキ王国」(PS2)では、宣伝プロデューサーを担当した。同ゲームでは、スタジオジブリ作品「ギブリーズepisode2」とのタイアップ、スタジオジブリ協力で、アドシネ、エンディングアニメーション(演出:田辺修 作画監督:佐藤好春)を制作するなど、その時代のプロモーション活動は、WEB記事で紹介されている。
出典:ウィキペディア「釘宮陽一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
