古今亭 右朝(ここんてい うちょう)は、落語家の名。 古今亭 右朝(ここんてい うちょう、1948年11月2日 - 2001年4月29日)は、落語家。本名∶田島 道寛。東京都台東区浅草橋出身。生前は落語協会所属。出囃子は「小鍛冶」。 三人兄弟の末っ子。国分寺市立第三小学校、国分寺市立第二中学校、東京都立武蔵高等学校、日本大学芸術学部文芸学科卒業。高田文夫とは日本大学芸術学部の同期で落語研究会出身。右朝が落研で会長の時、高田は副会長だった。一時七代目橘家圓太郎に入門し、「橘家小圓太」の名をもらう。しかし、三遊派の由緒名である「小圓太」を、「どこの誰か分からない者に継がせるとはけしからん」と、六代目三遊亭圓生が激怒し、この話は有耶無耶になった。
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