小高 和剛(こだか かずたか、1978年7月8日 - )は、日本のゲームクリエイター、作家。トゥーキョーゲームス代表。日本大学芸術学部卒。以前はスパイク・チュンソフト(旧スパイク)に所属していた。 高校3年で受験疲れを起こしていた時に、映画で勉強ができるという話に惹かれ日本大学芸術学部を志望して入学、映画学科を専攻する。大学の同期に声優の小野大輔がいた。映画監督を目指す学生が大半である環境であったために周囲と同様就職の道は考えずにいた中、大学の教授からゲーム『クロックタワー3』に収録するムービー撮影の仕事を紹介され、監督の深作欣二のもと助監督を務めることとなった。これが初めてのテレビゲーム関連の仕事に触れた経験だったが、仕事内容は映画のものだったのでゲームの仕事という意識は当時さほどなかったという。
出典:ウィキペディア「小高和剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
