佐川 和夫(さがわ かずお、1939年10月29日 - )は、日本の特撮監督。 日本大学藝術学部在学中に円谷特技研究所に出入りし、特撮を研究するため円谷英二に師事し、東宝映画の撮影現場で修業する。卒業後東宝特殊技術課を経て、1963年に円谷特技プロダクションに設立と同時に入社。 『ウルトラQ』で特撮班の撮影助手として始動、『ウルトラマン』で高野宏一が特技担当になったためキャメラマンに昇格し、『ウルトラセブン』でも特撮の撮影技師を務めた後、『マイティジャック』の第4話「祖国よ永遠なれ!!」で特技監督デビュー。『帰ってきたウルトラマン』の第13話「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!」で初めてウルトラシリーズの特撮監督を務めた。
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