四戸 哲(しのへ さとる、1961年7月5日-)は、日本の航空エンジニア。有限会社オリンポス代表取締役。 青森県三戸郡名川町に生まれる。小学生時代に三沢基地の航空ショーでブルーインパルスのアクロバット飛行を見たことで航空エンジニアを志した。高校2年生の時、講演のため青森に訪れていた航空エンジニアの木村秀政(当時日本大学名誉教授)と対面、意気投合し「うちの大学に進学しなさい。そして、飛行機の設計を学びなさい」と勧められる。高校卒業後に上京し、木村の言葉通り日本大学理工学部航空宇宙工学科に入学した。在学中は日大航空研究会にも所属しており、琵琶湖で開催されていた鳥人間コンテストにも参加していた。 大学卒業後の1985年6月、恩師である木村を顧問とし、日本において数少ない航空機メーカーである有限会社オリンポスを設立、同社の代表取締役を勤める。
出典:ウィキペディア「四戸哲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
