清水 マリコ(しみず マリコ、1月28日生)は、日本の劇作家、演出家、ライトノベル作家。劇団「少女童話」主宰。日本大学藝術学部演劇学科卒。 1988年、自作の脚本による舞台「戦争に行く前にすべき2・3の事柄」が上演され、そのメンバーで「少女童話」を結成する。以降、主宰として「少女童話」の全作品の脚本と演出を担当する。 1996年に『超神伝説うろつき童子』のノベライズで作家デビューし、以後もアダルトゲームを中心に多数の作品のノベライズを手掛ける。 2002年に初のオリジナル長編『嘘つきは妹にしておく』を発表。作中では「少女童話」で上演された劇の台本が重要な役割を果たしている。2003年の『君の嘘、伝説の君』、2006年の『侵略する少女と嘘の庭』を合わせて『「嘘」シリーズ』、『「嘘」三部作』等と称される。
出典:ウィキペディア「清水マリコ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
