鈴木 稔弘(すずき としひろ、1996年12月11日 - )は、日本のプロボクサー。東京都足立区出身。志成ボクシングジム所属。 兄の鈴木雅弘もプロボクサー。 駿台学園高校ではインターハイ優勝し、2014年にAIBA世界ユース選手権で銅メダルを、南京ユースオリンピックで銀メダルを獲得。 日本大学生物資源科学部進学後は主将を務める。全日本選手権で2度準優勝。 卒業後はプロボクサーを目指し、兄とともに角海老宝石ジムに入門するが、怪我の影響で一度はボクシングから離れた。 しかし、2021年に兄が日本スーパーライト級タイトルを獲得した試合をきっかけにボクシング復帰を決意し、大学の先輩である藤原俊志トレーナーに相談。
出典:ウィキペディア「鈴木稔弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
