田口 佳史(たぐち よしふみ、1942年〈昭和17年〉3月8日 - )は、日本の東洋思想研究家、指導者学推進者。 1942年(昭和17年)生まれ。東洋思想研究家。指導者学推進者。株式会社イメージプラン代表取締役会長.。東洋思想指導者養成塾塾長。 大学卒業後、日本映画新社に入社。映画『東京オリンピック』ではチーフ監督を務めた。25歳の時、バンコク市郊外の農村で撮影中、突然水牛2頭に襲われ、瀕死の重傷を負うも奇跡的に生還。その入院中の老荘思想との運命的な出会いが、東洋思想研究家へと歩み出す契機となった。 主な著書『佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方』『横井小楠の人と思想』『超訳 孫子』など多数。「東洋思想(儒・仏・道・禅・神道を有機的に融合させた思想や哲学)」を基盤とする独自の経営思想体系「タオ・マネジメント(東洋思想的経営論)」を構築・実践した。
出典:ウィキペディア「田口佳史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
