月永 雄太(つきなが ゆうた、1976年 - )は、日本の撮影監督、カメラマンである。 1999年、日本大学芸術学部映画学科卒業。大学では撮影コースに在籍しながらも、監督志望であった。そのため、卒業制作の際は撮影依頼をあまり受けず、自分でドキュメンタリー作品を制作した。映画監督の冨永昌敬とは映画学科の同期であり、卒業後は自主、商業に関わらずタッグを組んでいる。撮影助手の経験をほとんど積むこと無く、商業映画のカメラマンになっている。 2011年、撮影を手がけた青山真治監督『東京公園』と真利子哲也監督『NINIFUNI』の2作品が第64回ロカルノ国際映画祭にて上映された。 2018年、沖田修一監督作『モリのいる場所』で第73回毎日映画コンクール撮影賞を受賞する。
出典:ウィキペディア「月永雄太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
