名城 ラリータ(なしろ ラリータ、1976年7月22日 - )は、日本のテレビプロデューサー、ディレクター。フジクリエイティブコーポレーション(FCC)所属。沖縄県出身。日本大学芸術学部卒業。 子供の頃に見た『夢で逢えたら』のオープニング映像に衝撃を受け、テレビ業界を志す。また沖縄の伝説的なコント番組『お笑いポーポー』にも影響を受けたという。 元々はドラマが作りたかったというが、2000年にフジテレビジョンバラエティ第二制作部に配属されて最初に担当したのが『森田一義アワー 笑っていいとも!』のアシスタントディレクターで、そこでバラエティ番組の凄さを感じ、番組制作の基礎から企画をすぐ形にする瞬発力を勉強したという。
出典:ウィキペディア「名城ラリータ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
