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原口典之

はらぐち のりゆき
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原口 典之(はらぐち のりゆき、1946年8月15日 -2020年8月27日)は、日本の美術家。 神奈川県横須賀市[要出典]に生まれる。日本大学芸術学部美術学科を卒業した。 もの派の主要アーティストとして知られる。1960年代後半から美術家として活動を始め、1977年、ドイツ・カッセルの美術展「ドクメンタ6」に初めて日本人作家として選ばれ、出展した作品「オイルプール」(廃油を満たした巨大な鉄のプール)は「美術界に衝撃を与えた」と評される。作品「オイルプール」は、展覧会終了後はイランのテヘラン現代美術館(英語版)に展示されている。 続いてパリ市立近代美術館でも「第10回パリ青年ビエンナーレ」に参加し、1978年にはデュッセルドルフのGalerie Alfred Schmelaで海外での初個展を成し遂げた。

出典:ウィキペディア「原口典之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋