東 聡(ひがし さとし、1960年11月16日 - )は、東京都出身のプロゴルファー。 小学2年時に教育関連の出版社に勤務していた父の転勤で宮崎県へ移り住み、小学5年生までは野球に夢中であったが、ゴルフを始めた父の霧島CCでのコンペについていき、コンペに1名欠席者が出たため、父が東を出場させたのがゴルフとの出会いになる。コースで女性用のクラブを借り、当時の東は「野球で動く球を打っていたわけで、ゴルフぐらいできるだろう」と思ってプレーすると、ワンハーフを周って53、49、63のスコアを出す。ラウンド前には父が「アマチュアはハーフ40台が出せたら凄いんだぞ」と話していたため、内心「練習さえしたことがない僕が出せてしまうんだから、ゴルフって面白くもない競技だな」と思っていたが、周囲は大騒ぎであった。
出典:ウィキペディア「東聡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
