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比古地朔弥

ひこち さくや
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比古地 朔弥(ひこち さくや、1966年 - )は、日本の漫画家。埼玉県秩父市出身、日本大学芸術学部美術学科卒。 1996年、「COMIC BINGO」(文藝春秋)にてデビュー。男女の性を主題としたインモラルなストーリーを描くことが多い。「なつかしいタッチ」と人によく言われるという絵柄は、特に松本零士の影響を強く受けている。小中学生の頃はメーテル(『銀河鉄道999』のヒロイン)の似顔絵をよく描いていたという。 代表作である『けだもののように』は、雑誌の編集のアルバイトをしていたとき、中年男性と10代の少女が結婚したという記事をみて思いついたもの。「渋蔵」名義で同人活動も行っており、『けだもののように』完結篇は同人誌の形で発表された。

出典:ウィキペディア「比古地朔弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋