蓑輪 雅夫(みのわ まさお、1943年2月16日 - 没年不明)は、日本の映画監督。 鹿児島県出身。日本大学藝術学部卒業。 当初はフリーの助監督としてキャリアを重ね、1973年に『流星人間ゾーン』で監督デビューを果たす。しかし、その後は監督として登板する機会にはほぼ恵まれず、東映に移ってからも『刑事くん』、『Gメン'75』、『特捜最前線』などの一般ドラマや、『スパイダーマン』、『科学戦隊ダイナマン』などのキャラクターものなど、長きにわたって東映テレビプロ制作の作品で助監督を務める状況が続くこととなる。 1987年、チーフ助監督を務めていた『大都会25時』で監督を再度担当したのを皮切りに、同年より始まった『仮面ライダーBLACK』で助監督&監督を兼任。
出典:ウィキペディア「蓑輪雅夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
