諸橋 健一(もろはし けんいち、1942年 - 2024年4月23日)は、日本の実業家。ムービーテレビジョンの創設者。日本大学芸術学部放送学科卒。 大学の級友に秘田余四郎の弟がいたことから秘田の会社である映画配給会社、日本テレピックスでアルバイトを始める。1965年に大学を卒業した後は同社に入社するも、秘田の死去により倒産。同社は秘田の弟により東京放映として再興され諸橋も参加する。 1967年、東京放映の事業が山田かつらの卸売りが中心になったことからニュージャパンフィルムに移籍し、ヨーロッパの映画の配給に関わる。 1973年、テレビ局の人間から、CM制作会社のビデオフィルムが映画部を立ち上げるので面倒を見て欲しいと頼まれ、同社に移籍。
出典:ウィキペディア「諸橋健一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
