安永 登(やすなが のぼる、1893年(明治26年)4月9日 - 没年不詳)は、日本の内務官僚。関東州官僚。 福岡県出身。1912年(明治45年)、小学校教員となり、訓導に進んだ。1918年(大正7年)に日本大学高等師範部を卒業し、内務属となる。1921年(大正10年)に高等試験行政科に合格。富山県属、同警視・警務課長、青森県事務官、鹿児島県事務官、朝鮮総督府事務官・平安南道警察部長を歴任した。 1932年(昭和7年)より関東庁事務官に転じ、金州民政署長、内務局地方課長、旅順民政署長を歴任。1938年(昭和13年)に関東専売局長に就任した。 退官後、福岡市助役を務めた。
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