熊澤 とおる(くまざわ とおる、1973年9月7日 - )は、埼玉県新座市出身の元プロ野球選手(外野手)。 戸籍上の名前は平仮名の「とおる」であったが、ドラフト会議直前に「熊澤 当緒琉」の字を当て、選手時代はその名前を名乗った。 所沢商高時代に通算52本塁打を記録。「超高校級」と騒がれ、1991年度ドラフト会議にて西武ライオンズから3位指名を受けて入団するも、1998年に現役を引退するまでの7年間で一軍出場はなかった。 高校の同期生には小畑幸司がいた。 引退後は同球団の二軍の用具係兼サブマネージャーを担当。独学の運動動作やトレーニング方法を松井稼頭央に教えた。その結果松井に本塁打が飛び出し、二人の関係はより密になっていった。
出典:ウィキペディア「熊澤とおる」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
