高橋 和幸(たかはし かずゆき、1977年4月27日 - )は、埼玉県ふじみ野市出身の元プロ野球選手(外野手)。 所沢商高では投手兼外野手として高校通算37本塁打を記録した。 1995年のドラフト5位で福岡ダイエーホークスに入団。投手としてドラフト指名されるも、入団後すぐに外野手に専念。 2002年にプロ入り7年目にして初めて一軍に昇格した。8月27日には一軍初出場を果たす。9月にはスタメン出場する機会も得て、シーズン最終戦であった10月12日の対近鉄戦では、延長11回裏に岡本晃からサヨナラ安打を放った。この年は21試合に出場し、打率.339のハイアベレージを叩き出した。 2003年は村松有人・ペドロ・バルデス・柴原洋ら外野陣が軒並み好調であり、なかなか出番が得られなかった。
出典:ウィキペディア「高橋和幸 (野球)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
