宮下 隼一(みやした じゅんいち、1956年8月12日 - )は、日本の脚本家である。長野県長野市出身。旧筆名は宮下 潤一(読みは同じ)。主に刑事ドラマや特撮、アニメーションなどの脚本を手がけている。 横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)卒業。同窓に岸間信明、平野靖士らがいる。元々は監督志望で、テレビ映画の助監督として活動していたが、石原プロモーションにプロットを持ち込んだ事がきっかけで永原秀一の門下に入り、1979年に『西部警察』第7話「暴走刑事を撃て」で脚本家としてデビューした。1981年よりテレビ朝日プロデューサーの紹介で『特捜最前線』に参加し、シリーズ後半では中心ライターとして活動する。
出典:ウィキペディア「宮下隼一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
