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東條満喜枝

とうじょう まきえ
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東條 満喜枝(とうじょう まきえ、1923年(大正12年)- 2000年(平成12年)5月)は、日本で活動した、家事相談を専門とするケースワーカー、カウンセラーである。 東條英機の次女で、古賀秀正と結婚し姓は古賀となるが死別した。その後も古賀の姓のままで活動するが、国立精神衛生研究所在職中に田村健二と再婚し姓は田村となった。マリッジ・カウンセラーとしての業績の大半は「田村満喜枝」によるものである。 戦後、現在の日本社会事業大学に学び、1952(昭和27年)2月16日に国立精神衛生研究所にソーシャル・ワーカーとして入職、児童精神衛生部、次いで社会学部に在籍した。1958年(昭和33年)8月31日に退職すると、浅草寺が運営する浅草寺相談所家庭・婦人相談部主任に転じ、1960年(昭和35年)から東京家庭裁判所家事調停委員を三十年余り務めた。

出典:ウィキペディア「東條満喜枝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋