富樫 練三(とがし れんぞう、1943年1月15日 - )は、日本の政治家。元・浦和市議会議員、元・参議院議員。 日本社会事業大学 社会福祉学部を卒業後、旧・浦和市職員組合役員となる。 1971年(昭和46年)、浦和市議会議員選挙に日本共産党から立候補し初当選。6期務めた。 1995年(平成7年)、浦和市長選挙に日本共産党から立候補したが落選。 1996年(平成8年)、衆議院議員総選挙に埼玉県第1区から共産党公認で立候補するが落選。 1998年(平成10年)、参議院議員選挙(埼玉県選挙区)に日本共産党から立候補し初当選。1期務めた。 狭心症のため、2004年(平成16年)に引退。 議員在職中は、BSE対策の国産牛肉買い上げ事業に関して、ハンナングループに対する不透明な助成金の流れを国会で質したことから、同グループによる牛肉偽装事件解明の端緒を開く。
出典:ウィキペディア「富樫練三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
