鈴木 伸尋(すずき のぶひろ、1959年10月26日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンターの調教師。静岡県出身。 静岡県田方郡の農家に生まれる。幼い頃から動物と触れ合う生活をしており、その中で畑正憲の著書を読んだことをきっかけに野生動物や絶滅危惧種の保護を動物園で行いたいと思うようになり獣医を目指すようになる。 日本獣医畜産大学へ進学し、馬術部に入部する。馬術部で馬と関わる中で馬への興味が増していき馬の獣医を目指すことを決めるが、獣医の研修先だったシンボリ牧場で当時の場長から「調教師という道もある」というアドバイスを受け競馬の道へと進むことになる。 1988年4月から沢峰次厩舎で調教助手を務め、1997年にJRA調教師免許試験に合格する。
出典:ウィキペディア「鈴木伸尋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
