小林 裕和(こばやし ひろかず、1986年5月26日 - )は、日本のセパタクロー選手である。長野県須坂市出身、身長176cm、体重69kg。 松商学園高校ではサッカー部に所属し、インターハイ出場やドイツへの単身サッカー留学を経験。1年先輩にJリーグ・サガン鳥栖所属の高橋義希がいる。 日本体育大学に進学すると友人の誘いでセパタクロー同好会に入会、大学2年時にジュニアオリンピックで優勝し個人MVPを獲得するなど活躍。 日体大卒業後はSC TOKYOに所属し、2008年8月には本場タイの各地を2週間にわたり転戦。2009年5月の代表選考会で日本代表に初選出。当初のポジションはトサーだったが、2009年頃サーバーに転向。
出典:ウィキペディア「小林裕和 (セパタクロー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
