中川 千世(なかがわ ちとせ、1993年11月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 岐阜県不破郡垂井町出身。実姉の影響で小学2年次からバレーボールを始めた。不破中学校を卒業後、バレーボールの名門京都橘高校に進学。同級生には小田桃香がいる。春高バレー、インターハイなどで活躍した。日本体育大学に進学後は3年次の全日本インカレでは21年ぶりの優勝に大きく貢献し、レシーブ賞を受賞した。 2015年10月1日、Vプレミアリーグのデンソーエアリービーズは中川ら2選手の入団内定を発表した。同年12月6日の岡山戦で途中出場し、Vリーグデビューした。 2019年、2018-19シーズン終了をもって現役引退。
出典:ウィキペディア「中川千世」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
