川口 太一(かわぐち たいち、1995年4月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者である。 岐阜県土岐市出身。家族の影響で9歳の頃からバレーボールを始める。 中学校は最初は地元の土岐市の学校に通っていたが、小学校時代の指導者が名古屋市立久方中学校にいた為より高いレベルを求めて転校した。 高校は星城高校に進学、石川祐希らとともに2年連続3冠を達成した。 高校卒業後は、大学への勧誘もあったがバレー部監督の竹内裕幸の勧めもありVプレミアリーグの豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)へ進みV・プレミアリーグ初の高卒リベロとなった。 2014年、イタリア・セリエAのモデナ・バレーに3ヶ月間の短期留学をした。
出典:ウィキペディア「川口太一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
