山本 洋祐(やまもと ようすけ、1960年6月22日 - )は、日本の柔道家。 1987年の第15回世界選手権大会金メダリスト、1988年のソウル五輪銅メダリストで、現在は日本体育大学スポーツ文化学部武道教育学科の教授を務める。 熊本県飽託郡天明町(現・熊本市南区)出身。小学校5年生の時に兄の影響で柔道を始め、町立天明中学校入学後に本格的に稽古に打ち込んだ。県立宇土高校へ進学し、3年生の時に開催された1978年12月の全日本新人体重別選手権大会に出場すると、得意技の左背負投を武器に日本体育大学の長尾文男に次ぐ準優勝という好成績を残した。 1979年の春に日本体育大学に入学すると直後の講道館杯で3位となり、同年11月の全日本新人体重別選手権大会では決勝戦で筑波大学の阿部雄二を降すなどして優勝を果たした。
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