石井 祥(いしい しょう、1935年(昭和10年)1月8日-)は日本の実業家、銀行家。南日本銀行代表取締役頭取や会長を務めた。 鹿児島県出身で一橋大学経済学部卒。1957年に富士銀行に入行し、支店業務第三部長などを務める。 1985年に富士銀行を退職して旭相互銀行(後の南日本銀行)に入行し、専務取締役に就任する。相互銀行から普通銀行後の1992年に副頭取となり、1993年に頭取に就任する。2006年に頭取を森俊英に譲って代表取締役会長に就任した。 2009年に代表を降りて取締役相談役となり、2010年に取締役を退任する。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
出典:ウィキペディア「石井祥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
