宇佐美 敏夫(うさみ としお、1908年(明治41年)2月22日 - 1991年(平成3年)6月1日)は、愛知県出身のフィールドホッケー選手。 1931年(昭和6年)東京商科大学本科を卒業。 1932年にロサンゼルスオリンピックに日本代表として選出され、出場した3チーム中2位で銀メダルを獲得した。フォワードとして2試合に出場した。 戦後、日本ホッケー協会名誉副会長、鳴海陶器会長を務めた。 浅川増幸 | 猪原淳三 | 宇佐美敏夫 | 小西健一 | 小林定義 | 今治彦 | 酒井義雄 | 柴田勝見 | 左右田秋雄 | 永田寛 | 中村英一 | 浜田駿吉 | 三浦四郎 | 監督: 広瀬藤四郎
出典:ウィキペディア「宇佐美敏夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
