黒住 忠行(くろずみ ただゆき、1919年7月16日 - 1988年9月29日)は、日本の官僚、政治家。運輸省自動車局長、参議院議員(1期)、通商産業政務次官、日本自動車ターミナル社長等を歴任した。正四位勲二等瑞宝章。 岡山県岡山市矢坂本町出身。1942年に東京商科大学(のちの一橋大学)を卒業し鉄道省入省。短期現役海軍主計科士官(9期)を志願し、同年9月に海軍経理学校に入校。1943年(昭和18年)1月、海軍主計中尉に任官し経理学校を卒業。1944年(昭和19年)5月に海軍主計大尉に進み終戦を迎えた。 東京陸運局長、運輸省自動車局長を経て1971年の第9回参議院議員通常選挙に全国区から当選。1期務めた。
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