小山 鉄郎(こやま てつろう、1949年5月3日 - )は日本のジャーナリスト。元共同通信社編集委員兼論説委員。日本記者クラブ賞受賞。 群馬県伊勢崎市出身。一橋大学経済学部を卒業し、1973年共同通信社に入社。社会部、川崎支局、横浜支局、社会部などを経て、1984年から文化部。2024年11月まで共同通信社編集委員兼論説委員を務める。 この間、2009年まで文字文化研究所理事を務めたほか、白川静の漢字学や村上春樹についての著作活動も行う。村上春樹作品については『ノルウェイの森』刊行時(1987年9月)、唯一のインタビュアー。オウム真理教信者たちによる地下鉄サリン事件の被害者らへのインタビュー集『アンダーグラウンド』が1997年3月20日に刊行されることを特報。
出典:ウィキペディア「小山鉄郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
