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河

河合正治

かわい まさはる
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河合 正治(かわい まさはる、1914年5月10日 - 1990年3月7日)は、日本の日本史学者。学位は文学博士。広島大学の名誉教授。専門分野は日本の中世史。 三重県鳥羽町に生まれる。1939年に広島文理科大学の史学科を卒業し、佐賀県女子師範学校の教員となり、愛知第二高等師範学校助教授・教授を経て、1946年9月に広島高等師範学校に赴任。同校の教授、広島大学文学部の助教授、教授。その後、1979年4月から1988年3月まで福山大学一般教育部教授を務めた。 中世武家社会の研究が専門であり、1965年1月25日付けで、博士論文「中世武家社会とその精神構造」で広島大学から文学博士の学位を授与される。その一方、廣島高等師範学校に赴任したことで、1947年以来数年間、魚澄惣五郎の指導を受け、共に瀬戸内海各地の実地調査を行い、毛利氏をはじめとする地域史研究にも取り組んだ。

出典:ウィキペディア「河合正治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋