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長

長澤靖

ながさわ やすし
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長澤 靖(ながさわ やすし、1959年3月25日 - )は、日本の挿絵画家、陶芸家。元中学校教諭。 第二次世界大戦時、広島市に住んでいた少年が愛用していた弁当箱を題材とした絵本作品『まっ黒なおべんとう』の挿絵を手がけた。 広島県出身。広島大学卒業。大学時代、 鉄道研究会を創設した。かつて中学校の技術科教諭を勤めており、子供たちへ平和の尊さを伝える活動を長年続けてきた。 1989年には、母親が息子の遺体を見つけ、そのかたわらにあった、食べることが出来ずまっ黒に炭化した弁当の話『まっ黒なおべんとう』(児玉辰春 作)の挿絵を手掛けた。その後アニメ映画化もした。1996年には、第6回けんぶち絵本の里大賞ひばからす賞を受賞。

出典:ウィキペディア「長澤靖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋