黒田 大スケ(くろだ だいスケ、1982年 - )は、日本の芸術家、映像作家。京都府出身。黒田 大祐とも。 京都府福知山市に生まれる。広島市立大学大学院芸術学研究科を卒業。彫刻家・橋本平八の研究を行い、2013年に広島市立大学より博士(芸術)を取得した。 彫刻作品を基に、パフォーマンス的な映像作品を多く制作している。 2009年には、社会や人間関係によって、やめた方がいいけど、やめられないということが増えていることに注目して、それをテーマとした「チームやめよう」を創始した。「ゲンビどこでも企画公募2009」(広島市現代美術館、2009年)、「TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL Vol.8 - TEFサウンド・インスタレーション 第2期」(トーキョーワンダーサイト本郷、2013年)、「瀬戸内国際芸術祭2016」(小豆島旧三都小学校、2016年)などで作品発表をしてきた。
出典:ウィキペディア「黒田大スケ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
