今富 稜介(いまどみ りょうすけ、1993年10月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 鎮西学院高等学校、福岡大学でプレーし、堺ブレイザーズのトライアウトを経て、2015年10月26日付で同チームの内定選手となった。2016年正式入団。 2017-18シーズン、ディグ担当リベロ(堺側がサーブのラリーでコートに入る)で多くの出場機会を得る(サーブレシーブ担当は、当シーズン限りで現役引退となった井上裕介)。しかし、2018-19シーズンになると、移籍入団した山本智大(2021年に東京オリンピック出場)がリベロのレギュラーとなり、出場機会が減少した。 2020年、2019-20シーズン終了をもって現役引退。
出典:ウィキペディア「今富稜介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
