大森 信和(おおもり のぶかず、1951年9月3日 - 2004年7月5日)は、日本のギタリスト、音楽プロデューサー、音楽専門学校講師。熊本県人吉市出身。 <シングル・バス通りより> 甲斐バンド中最年長であり、意思決定のそれなりに大きい要素だった。甲斐よしひろはいつも「大森さん」とさん付けで呼んでいた。甲斐バンド時代、甲斐よしひろら他のメンバーが外出先で第三者と喧嘩をすると、よく仲裁に入っていた。愛用のギター、ギブソン・レスポールから奏でられる独特のチョーキングは「泣きのギター」として、甲斐バンド独自のサウンドの中核を担っていた。甲斐バンド時代、唯一リード・ヴォーカルをとった作品が「アップル・パイ」であり、アルバム「らいむらいと」に収録されている。
出典:ウィキペディア「大森信和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
