金子 裕則(かねこ ひろのり、1958年8月6日 - )は、日本のシンガーソングライター。宮崎県延岡市出身。 中学3年生の時に1学年後輩からギターの手ほどきをしてもらったのがきっかけで、そのままその後輩と音楽デュオを結成。宮崎県立延岡高等学校に入学した頃にはオリジナル曲の製作を始め、バックバンド「花紀行」と共に文化祭や自主コンサートなどで活動。福岡大学商学部入学後はそれまでの音楽仲間とは別れ、大学前の喫茶店「ギルド」で弾き語りの活動を始める。1979年10月、『第18回ヤマハポピュラーソングコンテスト』において「哀歌」で優秀曲賞受賞。同年11月、第10回世界歌謡祭において同曲にて入賞。大学在学中にメジャーデビュー。
出典:ウィキペディア「金子裕則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
