南雲 憲一郎(なぐも けんいちろう、1965年〈昭和40年〉10月2日 - )は、日本の航空自衛官。最終階級は空将。初代統合作戦司令官。 山形県米沢市出身。父親の仕事の関係で、おおむね千葉県で育つ。県立千葉高校を卒業、1989年(平成元年)3月、防衛大学校(第33期)を卒業し、航空自衛隊に入隊。入隊後はF-15戦闘機のパイロットとして、対領空侵犯措置にあたった。その後、航空幕僚監部総務部庶務室長、中部航空方面隊司令部防衛部長、航空幕僚監部人事教育部厚生課長、第6航空団司令兼小松基地司令、中部航空方面隊副司令官、航空幕僚監部防衛部長等を歴任。2020年(令和2年)8月25日、空将に昇任し、西部航空方面隊司令官に就任。
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