浅山 正名(あさやま まさな、明治元年11月9日(1868年12月22日) – 没年不詳)は、名古屋市助役、長崎市助役、東京市牛込区長。 陸奥国三戸郡八戸村(現在の青森県八戸市)出身。盛岡藩士・青森県会議員浅山正美の長男として生まれる。1897年(明治27年)、三戸郡書記となり、青森県属を経て、内務属となり、県治局や地方局に勤務。その間、和仏法律学校(現在の法政大学)で学んだ。1912年(大正12年)、北海道庁上川支庁長に就任した。 1917年(大正6年)、名古屋市助役に就任。その後、1923年(大正12年)には長崎市助役に選ばれた。さらに1927年(昭和2年)からは牛込区長を務めた。
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