小原 重徳(おばら しげのり、1912年12月18日 - 1993年11月28日)は、日本のジャズベーシスト。ブルーコーツのバンドリーダー。本名は小原(おはら)重徳。 東京府に生まれ、1936年に法政大学経済学部を卒業する、学生時代にはハワイアンを演奏する。1936年に松本伸のバンドに参加し、1946年にベース奏者としてブルーコーツに加入、長尾正士の後をうけてバンドリーダーを務める。同バンドを日本の3大バンドのひとつに育て上げた。その後、ホテルニューオータニ専属のジョイフル・オーケストラの指揮者やNHK総合テレビジョン「ザッツミュージック」の準レギュラー出演などで活躍した。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「小原重徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
