武石 彰夫(たけいし あきお、1929年3月31日-2011年 )は、日本の仏教文学の研究者。元高知大学教授・仏教文化研究所所長。 東京市(現文京区)生まれ。1958年法政大学文学部日本文学科卒業。1971年『仏教歌謡の研究』で國學院大學より文学博士。大東文化大学助教授、高知大学教授、千葉大学講師、東洋大学講師、同大学院講師、朝日大学教授、聖徳大学教授などを経て、仏教文化研究所所長。『平家物語』『徒然草』などを講義した。また大学受験ラジオ講座の講師も勤めた。
出典:ウィキペディア「武石彰夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
