山崎 光雄(やまざき みつお、1933年 - ) は、日本の実業家。西武百貨店社長、パルコ会長、福武書店会長を歴任した。 新潟県生まれ。新聞記者など物書きで身を立てたいと向学に燃えるも、家庭の事情もあり1954年4月法政大学二部文学部入学、同年5月西武百貨店に入社。入社当時の百貨店におけるモラル・ハザードは凄まじく、いずれ辞める会社だと自身に言い聞かせ日々の職務に取り組んだ。そのような中、堤清二が店長として入社し、改革を進め社内は一変した。堤は、山崎の直言にも一顧だにすることなく耳を傾け激励した。やがて山崎は物書きになる夢はあきらめ、百貨店に身を奉ずると決め、転部し1958年同大経済学部を卒業した。
出典:ウィキペディア「山崎光雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
