吉永 亜矢(よしなが あや、1964年1月31日 - )は、日本の女性脚本家、演出家、演劇ユニット「午後から雨になるでしょう」主宰。旧筆名は森 海月。 1986年、法政大学社会学部を卒業。大学在学中はイメージフォーラム映像研究所に所属し、8ミリ映像作品を作成。代表作「遊水池」が1985年ぴあフィルムフェスティバル(PFF)入選。 作・演出担当した初の演劇作品は1992年、劇団四天童子の旗揚げ公演「最後から2番目の晩餐」。その後も同劇団で、1993年「神様は3度ベルを鳴らす」、1994年「四月の馬鹿な友達」を作・演出。 1995年にプロデュース公演形式で演劇公演を行う集団「シエラザード」を主宰として旗揚げ。
出典:ウィキペディア「吉永亜矢」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
