おおつか のりこ(1967年 - )は、日本の翻訳者。本名大塚 典子(おおつか のりこ)。福島県で生まれ育つ。2007年に『シャンプーなんて、だいきらい』(徳間書店)で翻訳家デビュー。子どもの本では翻訳だけでなく、共著も行いつつ、2019年に『元号ってなんだろう 大化から令和まで』(岩崎書店)で初めて単独の著作を発表、2022年『感染症と人類の歴史』(全3巻)で学校図書館出版賞を受賞。地域ではいろいろな場所のおはなし会で、本を読んだり紙芝居を演じたりして楽しみながら、エネルギーをもらっている。また、フルマラソンを楽しむ市民ランナーでもある。横浜市在住。やまねこ翻訳クラブ会員。紙芝居文化の会 運営委員。
出典:ウィキペディア「おおつかのりこ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
