坂上 昭一(さかがみ しょういち、1927年1月4日 - 1996年11月4日)は、日本の生物学者。 1927年に千葉県で生まれ、1948年、北海道帝国大学農学部農業生物学科卒業、1954年、北海道大学大学院理学研究科博士課程修了。 1954年、北大理学部講師。1955年、「ミツバチに於ける視覚学習の知覚心理学的研究」で北海道大学理学博士。1955年、助教授。1961年-1963年ブラジル、パラナ大学研究員、リオクラーロ大学客員教授。1971-72年ブラジル、リベラン・プレト大学客員教授。1976年、ブラジル科学アカデミー(ポルトガル語版、英語版)会員。1978年北海道大学低温科学研究所教授。 ハナバチ類の比較社会学的研究をし、その進化を論じた。
出典:ウィキペディア「坂上昭一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
