仲谷 一宏(なかや かずひろ、1945年 - )は、日本の海洋学者・魚類学者。水産学博士。様々なサメ類の形態学や分類学、生態学などを中心に研究している。 千葉県野田市出身。北海道大学大学院水産科学研究科博士課程修了。北海道大学名誉教授。 日本板鰓類(サメ・エイ類)研究会の元会長。気仙沼シャークミュージアム名誉館長。北海道大学大学院の頃から、軟骨魚類(特にサメ類)の系統分類学や機能形態学などを研究している。 1992年(平成4年)3月に愛媛県松山市沖の瀬戸内海で発生したホホジロザメ(推定体長5 m)による潜水漁師死亡事故では、犠牲者の着ていたウェットスーツに残っていた歯の破片を鑑定することでサメの種類を断定、大きさを推定することに成功した。
出典:ウィキペディア「仲谷一宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
