山口 甲(やまぐち はじめ、1935年 - 2017年3月29日)は、日本の技官官僚・工学者。工学博士(1990年、北海道大学にて)。北海道開発庁北海道開発局元局長。北海学園大学元教授・同大学開発研究所元特別研究員。北海道における治水事業の発展に尽力。 長崎県生まれ。1958年(昭和33年)山口大学工学部土木工学科卒業。 1958年建設省に入省。その後、北海道開発局に移り、1983年(昭和58年)同局建設部河川計画課長、1983年同開発庁水政課長、1984年小樽開発建設部部長、1986年同開発庁官房次長、1988年同開発局建設部長を経て、1989年総理府技官・北海道開発局長に就任。1990年退官。
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