渕 通義(淵、ふち みちよし、1910年(明治43年)11月20日 - 1994年(平成6年)2月10日)は、昭和期の農学者、政治家。衆議院議員、農学博士。 宮崎県児湯郡都農村(現都農町)で生まれた。1931年(昭和6年)宮崎高等農林学校林学科を卒業した。 東京帝国大学農学部嘱託、全国木材組合連合会常務理事、日本林業技術協会理事、日本農業経済研究所長、財団法人東京植物科学研究所理事長などを務めた。 1942年(昭和17年)4月の第21回衆議院議員総選挙で宮崎県から東方会所属で出馬(非推薦)して落選。1946年(昭和21年)4月の第22回衆議院議員総選挙で宮崎県全県区に出馬して落選。1947年(昭和22年)4月の第23回総選挙で宮崎県第1区に日本自由党公認で出馬して落選。
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