古賀 伸明(こが のぶあき、1952年(昭和27年) - )は、日本の労働運動家。元日本労働組合総連合会会長。 選択的夫婦別姓制度実現のための民法改正運動を行っているネットの呼びかけ人でもある。 福岡県八幡市(現北九州市)出身。福岡県立八幡中央高等学校卒業。1975年に宮崎大学工学部を卒業し松下電器産業へ入社。1979年に松下電器産業労働組合の役員となり、1982年から専従。 松下電器産業労働組合産業中部支部分会執行委員、中部支部執行委員を経て中部支部書記長。1986年7月に中央執行委員に就任した後、書記長、副中央執行委員長を経て、1996年7月中央執行委員長。2000年7月、全松下労働組合連合会(全松下労連)会長。
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