樹原 涼子(きはら りょうこ)は、日本のピアニスト・作曲家。熊本県熊本市出身。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを、八戸澄江や有馬俊一、白石百合子らに教わり、ジャズピアノ・編曲・音楽理論などを八城一夫に教わる。 また、1991年2月から出版され、ロングセラーとなって180万部を超えた、メソッドの「ピアノランド」の著者である。このメソッドは、非常に音楽性を引き出すとしてピアノ教育界で高評価となった。 演奏家や講師以外にも、ゲーム『俺の屍を越えてゆけ』など、メディアへの楽曲提供を行っている。 父は元熊本日日新聞の記者にして、『走れ二十五万キロ マラソンの父 金栗四三伝』の著者でもある長谷川孝道であり、2013年の同著の復刻の際には樹原本人も編集に協力している。
出典:ウィキペディア「樹原涼子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
