黒坂 圭太(くろさか けいた、1956年-)は日本のアニメーション作家。武蔵野美術大学教授。東京都出身。 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。映画監督の松本俊夫に師事する。 「変形作品」シリーズでデビュー。 1985年「変形作品第二番」が第8回ぴあフィルムフェスティバルにて入選。1996年にMTVステーションID優秀賞を受賞した「パパが飛んだ朝」はアヌシー国際アニメーション祭、オタワ国際アニメーションフェスティバルにて共に部門賞1位を獲得。 コラージュ、ドローイング、写真や立体等様々な技法を使用した抽象的なアニメーションを制作する一方、商業アニメーションも手がけるなどその作風は多彩である。主要作品は世界中の映画祭に招待出品されており、番組スポットやライブアニメーションイベント、漫画の監修を務めるなど、幅広い活躍を見せている。
出典:ウィキペディア「黒坂圭太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
